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オンカジ別ルーレットのローリスクベット基準は?禁止な賭け方を解説

オンラインカジノのルーレットでは、複数箇所に賭けてリスクを極力下げた「ローリスクベット」が禁止されています。

プレイヤーの遊び方がカジノ側にローリスクベットと判定されてしまうと、勝利金・資金・ボーナスの没収につながり、プレイヤーは大きな損害を被ってしまいます。

しかし、「ローリスクベット」の基準はオンラインカジノによって異なり、利用規約に明確に記載しているカジノもあれば曖昧な表現しか記載されていないカジノもあります。

したがって、「”Aカジノ”ではローリスクベットと判断されたけど”Bカジノ”では問題なかった!」ということもしばしばあります。

ルーレットでは「2/3ベット」や「Wストリート5ベット」など様々な賭け方がありますが、自分のプレイスタイルが「ローリスクベット」に該当しないか理解して最大限のパフォーマンスを発揮することが勝利への第一歩です。

本記事では、様々なオンラインカジノのルーレットにおける「ローリスクベットの基準」をまとめました。

この記事の要約

  • ローリスクベットとは、プレイヤーの勝率が著しく高いベット方法
  • ローリスクベットの基準はオンラインカジノによって様々
  • ローリスクベットがないカジノは「ステークカジノ」のみ
  • ルーレットは大体25点以上はローリスクベットに該当
  • バカラでバンカーとプレイヤーの両方に賭ける行為もローリスクベット(おぽじっとべっと)に該当

記載ある内容は基本的にオンラインカジノの規約、サポートへの問い合わせ、一部ネット上の書き込みなどを参考にしていますが、曖昧な部分もあるため情報の参考にはご注意ください。当サイトを参考にして損害を被った場合でもいかなる責任は負えません。

この記事を書いた人
KIN太郎

韓国のカジノに出没する大学院卒ギャンブラー。オンラインカジノに関するご相談は、お問い合わせまたはTwitterのDMから受け付けています。

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ローリスクベットとは

「ローリスクベット(Low risk bet)」とは、文字通り「リスクの低い賭け方」を意味しています。

オンラインカジノでわかりやすいローリスクベットの例は以下のとおりです。

  • バカラでプレイヤーとバンカーの両方に賭ける
  • ヨーロピアンルーレットで37箇所中35箇所賭ける

上で示した例は、どちらもカジノプレイヤーにとって負ける確率が非常に低いベット手法です。

もちろん絶対に負けない訳ではありませんが、カジノ側としてはリスクの低いベットを継続的にされてしまうと困ります。

というのも、オンラインカジノ側はベット額の一部を勝敗に問わず還元する「リベートボーナス」や、ボーナスを出金するための「賭け条件」の計算に「累計ベット額」を基準に用いているからです。

プレイヤーがローリスクベットを続けることによって、オンラインカジノ側は多額のリベートボーナスを付与しなければならず、プロモーションの高額なボーナスもなんなく出金されてしまうのです。つまり、赤字になってしまいます。

このように、オンラインカジノは利用規約の禁止行為に「ローリスベット」を定義することで、カジノを赤字から守っています。

ルーレットのローリスクベット基準まとめ

導入でも話したように、オンラインカジノのルーレットにおける「ローリスクベット」の定義はカジノによって異なります。

規約に「○点以上賭けてはダメ」と明確に記載しているカジノもあれば、曖昧に記載しているカジノもあります。

ルーレットをメインに遊ぶ人の多くは、0と1~36の数字の37箇所にできるだけ沢山チップを配置して比較的リスクの低い賭け方を好みます。

もしカジノのローリスクベットの基準が厳しいと、自分の思うようなプレイができずルーレットを楽しめなくなってしまいます。

したがって、ルーレットをプレイしたい人はオンラインカジノのルーレットに関する「ローリスクベット」の規約を全て把握し、自分のベットスタイルが最大限発揮できる環境を選択しなければいけません。

以下に有名オンラインカジノのルーレットに関する「ローリスクベット」の規約をまとめました。ルーレットをメインに遊びたい方はぜひ参考にしてみてください。

ベラジョンカジノのローリスクベット基準

10. ボーナスの濫用と不正行為

  • 2ティアベット(2重賭け)
  • リスクを軽減またはなくすために、ボーナスを賭けている間に複数の結果をカバーする行為

引用:ベラジョンカジノキャンペーン一般利用規約

ベラジョンカジノのボーナスに関する規約に「リスクを軽減またはなくすために複数個所賭ける行為」がローリスクベットに該当すると記載があります。

”ボーナス”に関する規約と言いつつ、通常のキャッシュでのプレイでも上記の規約は適用されます。

ベラジョンカジノでは、ルーレットで○点以上がローリスクベットに該当するといった明確な基準はありません。

ベラジョンカジノから出金申請をする際に、プレイヤーがボーナスや賭け条件の濫用、悪意のあるローリスクベットがされていないか審査され、問題があれば資金やボーナスが没収されてしまいます。

基準がない場合は大体24点以内にベット箇所をおさめれば安心ですが、ベラジョンカジノは常識を超えた複数箇所ベット(全賭け・ほぼ全賭け)でない限り、処罰されることはないようです。

実際に「25点以上賭けてもローリスクベットの注意を受けなかった」という意見も見られます。あくまで処罰されるか否かは個人のプレイ実績に左右されるので妄信にはご注意ください。

結論:ベラジョンカジノは明確な基準なし!
常識の範囲であれば25点以上も可能?

コニベットのローリスクベット基準

禁止行為
10.3.1. オポジットベット(ルーレット:赤黒を同時にベットする、バカラ:プレイヤーとバンカーを同時にベットする)。
10.3.2. ルーレットで25個以上の数字(25個を含む)/ミニルーレットで8個以上の数字(8個を含む)をカバーするスプレッド.コンビネーションなどのリスクヘッジベットすること。

引用:コニベット利用規約

コニベットの利用規約には、ルーレットで「25か所以上の数字にベットする行為」がローリスクベットに該当すると記載があります。

ベット箇所の数え方は、配当36倍のインサイドベットや配当2倍以上のアウトサイドベットの区別なく、1回のスピンでプレイヤーが賭けた箇所の合計です。

ダズン・コラムのような12個の数字に賭けるアウトサイドベットを2か所(合計24点)賭ける行為は25点以上に該当しないのでローリスクベットにはなりません。

しかし、2ダズン2コラムベットのように24点と24点をアウトサイドベットで賭ける場合は、合計32点にベットしていることになるためローリスクベットに該当します。

結論:コニベットは25点以上のベットは禁止!

エルドアカジノのローリスクベット基準

エルドアカジノの利用規約にはルーレットのローリスクベットに関する記載が無かったのでサポートに問い合わせてみました。

サポートの回答によると、「カジノを楽しむ本来の方法に反していると判断した場合にローリスクベットに該当する」との返答がきました。

エルドアカジノでは、ベラジョンカジノと同様に○点以上のベットという明確な基準はありませんでした。

しかし、Twitterでエルドアカジノのローリスクベットについて調査すると、「25点以上でローリスクベットと判定された」という意見を数件確認しました。

傾向として、リベート制度が充実しているカジノではリベートの荒稼ぎを防ぐためにローリスクベットに厳しい傾向があります。したがって、リベートがないベラジョンカジノと違って25点以上のベットは推奨できません。

結論:エルドアカジノで25点以上のベットは非推奨!

ワンダーカジノ&ユースカジノのローリスクベット基準

同系列として運営されているワンダーカジノとユースカジノのサポートにローリスクベットの基準を問い合わせたところ、上の画像の回答が得られました。

どちらのカジノもローリスクベットと判断する明確な基準は公開していないようですが、ワンダー・ユースともにお得なリベート制度があるオンラインカジノなので、ローリスクベットの基準が厳しい傾向にあると思われます。

実際に「ユースカジノで26点ベットを行うとローリスクベットに該当する」と警告を受けたという意見がTwitterでありました。エルドアカジノと同様にローリスクベットの明確な基準を明らかにしていないものの、やはり基準は厳しいようです。

仮に25点までベット可能であれば、ダズンまたはコラム2箇所(計24点)ベット+「0」に1箇所といった組み合わせが可能になります。しかし、25点の場合でも立ち回りによっては警告されるので24点までが無難でしょう。

結論:ワンダーカジノ、ユースカジノで
25点以上のベットは非推奨!

ミラクルカジノのローリスクベット基準

3-11.プレイヤーの不正行為の禁止について
ローリスクベット(ルーレットにおいて、リスクヘッジを意図的かけたにテーブル上のほぼ全てのところにベットするや、31個以上の数字をカバーするスプレッド、コンビネーション等のリスクヘッジベット等)

引用:ミラクルカジノの利用規約

ミラクルカジノは「ワンダーカジノ」や「ユースカジノ」と同系列として運営されているオンラインカジノですが、栄養規約にローリスクベットの基準が明確に記されていました。

規約によると、ミラクルカジノでルーレットをプレイする場合は「31個以上の数字をカバーする」ベットがローリスクベットとして判定されるようです。つまり、30箇所までは同時に賭けて良いということになります。

ミラクルカジノはVIPランクの降格がなくリベート率も高いオンラインカジノなので、ルーレットプレイヤーとの相性は抜群に良いです。

結論:ミラクルカジノは明確な基準あり!
30点までベット可能!

ステークカジノのローリスクベット基準

ステークカジノのサポートに問い合わせたところ、なんと「ルーレットのローリスクベットに関する規制は無い」という回答をいただきました。

キャッシュまたはボーナス利用時に関わらず、ルーレットは何点以上賭けても問題ないということになります。

ステークカジノでも「レーキバック」と呼ばれるリベートのような制度がありますが、リベートの荒稼ぎ防止のためのローリスクベット規制は無いとのことです。

ステークカジノでのローリスクベットに関する悪評も見当たらなかったことから、ステークカジノのルーレットは業界トップの寛容さであると考えられます。

しかし、問題がないからといって好き放題な遊び方をしていると突然トラブルが発生する場合もあるので注意は必要です。

結論:ステークカジノにローリスクベットは無し!

ラッキーニッキーのローリスクベット基準

ラッキーニッキーでも利用規約にローリスクベットに関する明確な記載がなかったため、サポートに問い合わせてみました。

しかし、サポートではゲームの規制に関する情報は取り扱っておらず、具体的な規制について知ることはできませんでした。

他のオンラインカジノの様子を見たところ、おそらくラッキーニッキー系列のオンラインカジノもルーレットで25点以上賭ける行為はローリスクベットと判定される可能性が高いです。

結論:ラキニキのローリスクベット基準は不明
ただし25点以上のベットは非推奨!

ローリスクベットをしてしまった場合の対処法

万が一誤ってローリスクベットをしてしまった場合やローリスクベットが原因でトラブルに陥ってしまった場合、適切な対処を行うことでプレイヤーの損失リスクを減らすことができる可能性があります。

基本的にルーレットでローリスクベットが原因のトラブルを起さないためには、

  • そもそも25点以上のベットを行わない
  • 誤ってローリスクベットをしてしまった時、すぐにサポートに報告する
  • ローリスクベットを指摘され資金やボーナスが没収されそうになった時は素直に謝罪する

以上のような行動が求められます。

対処法1:そもそも25点以上のベットを行わない

ローリスクベットによってトラブルを起こさないためには、そもそもローリスクベットが疑われるような行動を未然に防ぐべきです。

多くのカジノではローリスクベットの基準を明確に示していませんが、「少しくらい大丈夫かな」と思っても不自然な複数ベットは避けましょう。各カジノの評判から考えると、25点以上のベットを避ければどのカジノでもローリスクベットが疑われずに遊ぶことができます。ボーナスを利用する際は特に複数箇所のベットは避けましょう。

「どうしてもルーレットで25か所以上賭けたい!」という方は、ローリスクベット基準が緩い「ベラジョンカジノ」または「ステークカジノ」の利用をおすすめします。

対処法2:誤ってローリスクベットをしてしまった時、すぐにサポートに報告する

ゲームに夢中になっている時やスマホの誤操作によって、意図せずローリスクベットをしてしまうことがあります。

たった1回の軽いミスであれば特にサポートに報告する必要はないと思いますが、ボーナス消化に関する規約に違反してしまった時や何度もローリスクベットをしてしまった場合はサポートに報告した方がいいかもしれません。

意図しないミスに対しては寛容に対処してくれるカジノも多いので、あくまで「意図しないミスベット」をしてしまったことを主張しましょう。

対処法3:ローリスクベットを指摘され資金が没収されそうになった時は素直に謝罪する

出金申請時にプレイヤーが規約違反していないか、ボーナスを濫用していなかをチェックされます。

もしローリスクベットの疑いがある場合、カジノから警告または資金が没収されてしまいます。

一度没収されてしまうと取り返すのは困難ですが、警告されたときは逆ギレせずに素直に謝罪しましょう。

ここだけの話、カジノで負け続けているユーザーに対してはサポートは優しく対応してくれます。理由は察してください。